ファンドの性格と特色

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>> 外国投資信託・外貨MMF

ファンドの性格と特色
外国投資信託の一例として野村通貨選択型日本好配当株投信を紹介します。

野村通貨選択型日本好配当株投信(以下「ファンド」といいます)は、異なる4つの外貨から、主として東京証券取引所第一部上場銘柄をを主体とした日本の株式に投資するものです。
これにより高水準のインカムゲインと中長期的な値上がり益の獲得によるトータルリターンの追及を目指して積極的な運用を行うものです。
4つの外貨とは、アメリカドル、オーストラリアドル、ユーロ及びニュージーランドドルです。

株式の投資に当たっては、予想配当利回りが市場平均を上回る銘柄を中心に、配当の安定性や成長性、企業の業績等のファンダメンタルズ株価の割安制等に関する評価・分析により、投資銘柄を選別します。
また銘柄分散、業種分散に一定の配慮を行うことでポートフォリオを構築します。

ファンドの各コースは、各々の表示通貨に対して円売りの為替ヘッジを行います。
この為替ヘッジ比率は90%~110%を基本としています。
運用の効率化を図るために、株式指数先物取引を活用することがあります。

株式の実質組み入れ率は原則として高位(90%)を基本とします。
ただし、為替変動等によって一時的に高位とならない場合があります。

このようにファンドの目的や基本的性格を挙げていますが、資金動向や市況動向によっては上記のような運用ができない場合があることを確認しておきましょう。
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